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2009年度 日創研岡山経営研究会 会長方針

  • 2009/02/05(木)16:50

会長 金山昇司


「ありがとう経営を推進して、受難の時代に立ち向かおう!」

ファイル 23-1.jpg中小企業を取り巻く環境は年々厳しさを増しており、原油高に伴う燃料費や原材料の高騰、世界的資源争奪による材料不足、中小企業の対策の遅れから増加する労務問題など、外部環境は激変し、中小企業は深刻な状況に立たされています。
 しかし、嘆いていても何も状況は変わりません。こういう時代こそ、我々岡山経営研究会の会員が範を示し、率先して学んでいかなければならないと思います。
 
 2008年度は、年初から退会者や、年間出席率が三分の一にも満たない会員が出るなどの結果、僅かとはいえ例会出席率が低下しました。これでは全国で最も活性化した研究会とは言いがたいと思います。
 私自身のリーダーシップが問われていると同時に、この事実を真摯に受け止め、経営研究会の価値を更に高めていく必要性を感じています。
 
 本年2009年度は、日創研経営研究会の更なる飛躍を目指し、岡山から全国の経営研究会の模範となるべく仕組みづくりをして参ります。
 
 まず、委員会の役割を明確化し、効果的・効率的運営により成長発展を阻害するもの、進歩の妨げになっている諸問題の解決に取り組んで参ります。

 次に、会の活性化と同時に会員企業の活性化を目指します。公式教材「理念と経営」を活用した勉強会を通して、経営研究会の活性化とイメージアップ、会員企業の更なる飛躍につなげていきます。

 このような時代だからこそ、会員全員が危機感を共有し、「共に学び、共に栄える」の実現に力を合わせていきましょう。

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