事務局長 斉藤
09年度に事務局機能は、各委員会に随分委譲されました。よって本年度から事務局は、6名の小組織で運営することになりました。また従来の総務の役目が一部、事務局に移行したため、理事会の運営・手帳の作成などの業務を請け負うことになりました。
橋本体制を支えるために事務局は、新理事メンバーと、本部「会員4000名プロジェクト」の推進に伴う新入会会員さんのフォローを行います。
また従来の本部やブロックとの窓口としての事務局ではなく、田舞本部会長方針「ありがとう経営・増益経営の推進と実践」と本年度の会長方針「共に学ぶ理念の拡大」の達成のため、中国ブロック内の経営研究会の例会・理事会の見学を積極的に受け入れるべく情報を発信する役割を担って参ります。
年々、経営研究会内では「顔と名前が一致しない」とか「会員かオブザーバーかわからない」などの悲しい声が聞かれるようになりました。月1回、わずか2時間の会です。改めて一人ひとりが「自ら源」で参加し、自ら仲間や会と関わり、「共に学ぶ仲間に、月1回は会いたい、一緒に学びたい」と思えるような会風の醸成に、多少なりともお役に立てる事務局でありたいと思います。
