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2006年度 日創研岡山経営研究会 会長方針

  • 2006/02/23(木)16:53

会長 森脇 浩之


現在、 経営研究会は11地区47の経営研究会、2500名を超える 仲問が「共に学び 共に栄える」理念のもと互いに切瑳琢磨して学んでおります。 我々経営研究会の学びの母体である日本創造教育研究所は、本年度、創立20周年を迎えて3つの記念事業に取り組みます。

1つは、「月刊 理念と経営」を創刊して全会員企業に年間無料配布します。
2つは、増収増益に関する「特別研修」を開催します。
3つは、大阪の箕面に新しい研修センター「幸徳庵」を開設します。

さて、田舞本部会長は、2006年度の本部会長方針に、

1)理念と戦略のマッチングした経営者
2)人材育成と幹部教育の急務
3)経営研究会のイメージ向上ならびに会員拡大と組織の活性化

の3つを掲げられました。

2000年11月に創立した日創研岡山経営研究会は、景山元会長・古市前会長のリーダーシップを軸に、今年で6年目を迎えます。

全国の経営研究会の中にあって岡山経営研究会は、もっとも活性化された会として、常に田舞本部会長に紹介されております。

しかし、真に活性化された岡山経営研究会を実現するためには、取り組むぺき課題があります。

本部会長方針と岡山経営研究会の課題に基づき、2006-2007年度岡山経営研究会は、下記の3つの方針を掲げ実行します。

1.「あるべき経営研究会」への原点回帰

1つの理念 2つの目的 3つの誓いの達成のため、会員一人ひとりにとって「経営研究会のあるべき姿」を原点に立ち返って見直し実行します。

2.人材育成の計画と実践

会員企業と各自の課題を抽出し、2年間の人材育成計画を立て、各委員会で互いに管理しあい『人材育成』を果たし、また各自が可能思考の原点に立ち返ることを促します。

3.会員の質の向上と拡大

地域の中で確固たる学びと実践を行う研究会として、充実した例会と委員会を開催し、2006年度例会出席率70%を維持し、 2007年度に全会員が経営方針書を作成し、2007年度末には会員100名を達成します。

岡山経営研究会は、 各自が目的を明確に持った機能体組織だと考えます。

そして活性化された組織には、

1.協働の自発性
2.共通の理念・目的
3.コミュニケーション

が重要です。

この中で特にコミュニケーションに力点をおき、全員が自律したリーダーとして、学びと気づきの多い経営研究会をつくって参ります。

会員の皆様と共にさらに学びを深め、共に栄えてゆきたいと考えます。どうぞ宜しくお願いいたします。

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