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2012年度 日創研岡山経営研究会 会長方針

ファイル 42-1.jpg会長 稲田 吉映

1、 ありがとう溢れる会社にしよう
2、 成功企業から学び経営改善を実践しよう
3、 可能思考研修(SA~PSV)の受講完了をしよう
4、 魅力ある会づくりで出席率・会員増強・日本一を目指す

今の外部環境は何があってもおかしくありません。2008年のリーマンショックに始まり、失業率の増加・産業の空洞化・増税問題等により中小企業受難の時代がまだまだ続くと言われております。
田舞本部会長は、ますます二極化が進み、従業員100名以下の中小零細企業の破綻が増えると予測されておられます。そして業績アンケート調査の結果では、黒字企業様は、経営者自らが継続した学びを通して、人財育成を実践する会社の業績がいい事が証明されています。そうした観点から「ありがとう経営・増益経営の実践」を方針として掲げておられます。
2012年の岡山経営研究会の方針は、田舞本部会長の方針の元、4つ方針を掲げております。岡山経営研究会の会員企業様がありがとうが溢れる会社をつくり、本会はそんな企業の集まりでありたいと思っています。

1、ありがとう溢れる会社にしよう
ありがとう経営とは、社長・幹部・現場の人々の三位一体になる事により、社風が良くなりお客様から「心からありがとう」といわれ、上司・部下・会社が、お互いに「心からありがとう」と言いあえ、それによって売上がアップし、お客様の数が増え、増益経営に繋がる事をいいます。
その社風を作る為にも、「13の徳目朝礼」「理念と経営社内勉強会」「ありがとうカード」「ありがとう作文」「ありがとう卓越大賞」を社内に導入し、社員さんの人間力・感謝力・仕事力・考える力をレベルUPし、社内構築をしていきましょう。

2012年度 定量目標
「理念と経営」社内勉強会導入率50%する。
「13の徳目」社内導入率45%にする。

2、成功企業から学び経営改善を実践しよう
公式教材である「理念と経営経営者の会」から、沢山の企業事例から学び、事例研究を行い、成功企業のビジョン・理念・ビジネスモデル・人財育成方法から学び、自社の経営改善を実践しましょう。
委員会内で学びの多い討議会にして行きましょう。

2012年度 定量目標
討議会出席率  80%

3、可能思考研修(SA~PSV)の受講完了をしよう
国全体の閉塞感が漂う中、可能思考能力の発輝は喫緊の課題です。
モチベーションを維持し、志を高く持って地域に支持される会社にしていくためにも、可能思考研修(SA~PSV)は必要不可欠です。

2012年度 定量目標
SA受講率を100%にする。
PSV修了率85%にする。

4、魅力ある会づくりで出席率・会員増強・日本一を目指す
魅力ある会づくりをする事により、会員さん満足へ繋がり、出席率、会員増強を目指します。

2012年度 定量目標
例会年間出席率90%にする
共に学ぶ仲間づくりを200名にする

会員さん同士の、コミュニュケーションの場づくり、フォローしあえる会員さんづくりという観点から、2012年は、13の委員会を設けます。下記が委員会の内容です。
会の活性化をし、名実ともに見本となる会づくりで日本一を目指しましょう。

●総務委員会         会の円滑運営
●プロジェクト200委員会  経営研究会の理念拡大および会員の増強
●新入会員担当委員会     新入会員さんの入会および入会後のフォロー
               体制をする
●組織活性化委員会      会の活性化
●公式教材活用委員会     公式教材「理念と経営」の普及促進
●13の徳目委員会      13の徳目の普及促進
●ありがとう経営委員会    ありがとう経営の普及促進
●方針書作成委員会      経営方針書の作成の促進
●理念委員会         理念経営の普及促進
●戦略委員会         経営戦略立案の重要性の普及促進
●ベンチマーク委員会     成功企業から会員が学べる仕組みづくり
●広報委員会         例会案内などの広報活動
●本部研修委員会       会員の本部研修の推進

2012年度は、4つの方針を軸に、「ありがとう経営・増益経営の実践」の実践を進めて参ります。
そして会長任期2年間のスローガン・定量目標を掲げます。

2ヶ年スローガン
“ありがとう溢れる会風で会員増強と質の向上を目指す”

2ヶ年定量目標
・例会年間出席率90%を目指し、名実ともに活性化した組織を目指す。
・共に学ぶ仲間を250人に増やす。
・討議会出席率90%にする。
・SA受講率を100%にする。PSV修了率90%にする。
・「理念と経営」社内勉強会導入率60%する。
・13の徳目導入率50%にする。
・方針書作成企業80%にする。

皆様どうぞ宜しくお願い致します。

 

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