岡山経営研究会について

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2010年度 日創研岡山経営研究会 会長方針

  • 2010/01/01(金)02:05

会長 橋本光一


1、「学びつづける」ことの実践と「学んだこと」を行動に移す
2、ありがとう経営の実践
3、共に学ぶ理念の拡大

ファイル 28-2.jpg現在私たち中小企業を取り巻く環境は厳しさを増しております。
アメリカ発の金融工学が作り出したマネーゲームが破綻し、日本にも多大な影響を与えています。まさに経営は外部環境に大きく左右されてしまいます。
しかしそんな中でも業績を伸ばしている会社が規模の大小を問わず、多くあるのも事実です。みなさまの会社は如何でしょうか。

岡山経営研究会は諸先輩方のご尽力により会員数110名を超え、毎月の平均出席率も90%に達する素晴らしい経営者の学びの場となりました。
委員会活動や理念と経営を教材にした勉強会など例会以外にも多くの学ぶ場が提供されております。
50以上ある全国の経営研究会の模範ともなり県外からも多くの学ぶ仲間が参考に見学に来られる会となりました。

しかし世の中は必ず表裏一体です。光があれば陰があり、良い面があれば悪い面も出てくると思います。
岡山経営研究会で言えば会員数が増えた裏返しに個のコミュニケーションが希薄になっているように感じます。
入会される会員様は自社に何らかの課題や問題を抱えておられると思います。中には藁にもすがる思いで参加されている方も少なくないのではないでしょうか。

また学びの場が増えたことで本部研修に1年以上参加されていない方が何人おられるでしょうか。本部研修を離れ内弁慶になっていないでしょうか。
経営研究会は単独の岡山地域の経営者の会ではありません。原点は日創研主催の様々な研修を元に学んでいる会です。

私は今年度の会長方針として以上を踏まえ、1つめに本部研修への原点回帰をし、
「学びつづける」ことの実践と「学んだことを行動に移す」ことを方針とします。
具体的にはみなさん、目標を決めて頂き本年度受講する研修を一つ以上決めて欲しいと思います。そして本部研修に参加し、委員会や勉強会の中で受講の感想やどのような方が受けるべき研修かなど、この人に受けて欲しいという方を次回お誘いください。
皆さんがSAを紹介されたとき、ご自身が受講してあの人にも行って欲しいと紹介したときを思い出して欲しいと思います。
本部研修で学び、委員会などでさらに自身に落とし込む為に仲間と共有することでコミュニケーションを促進し会員相互が悩みを共有できる会にしていきたいと思います。

2つ目の方針としてありがとう経営の実践に取り組みます。
その実践のためにはしっかりとした会社の基礎体力を養っていかなければなりません。
具体的には各委員会の活動内容を以下とすることで、委員会活動が自社の活動とリンクし、「ありがとう経営」の骨格となるようにしていきます。

決算書委員会
B/S P/Lはもちろんのこと財務が分かる取り組みと例会の運営。

方針書作成委員会
経営方針書作成の支援と例会の運営

理念拡大委員会
会員拡大を理念の浸透に重きを置き「共に学び共に栄える」の理念を拡大。
また自社の理念、顧客満足拡大の実施。

活性化委員会
組織の活性化をテーマに研究会ならびに自社の活性化と例会の運営。

広報委員会
経営研の広報活動だけでなく自社の広報、つまりは宣伝広告に関することの自社への落とし込みと例会の運営。

業績向上委員会
変動費・固定費削減、増客、増売上へ向けての取り組みと例会の運営。

理念と経営委員会
理念と経営を使った経営者の会、社内勉強会の推進と例会の運営。

人財育成委員会
人材採用、育成に関する取り組みと例会の運営。

3つ目に共に学ぶ理念を広げていきます。
縁あって出会えた経営研の仲間は私にとっても生涯の友です。
共に学び研鑽しお客様や社員さんの幸せを追求し、社会の一員として貢献しています。
しかし社会には「自分の居場所が分からない」「行き先が分からない」「行き方が分からない」というまだ見ぬ同志が数多くいます。その方たちと更に学び研鑽を積むことが「与える」という自己実現の最も尊い行動ではないでしょうか。
全員で理念の輪を広げていきましょう。

以上の3点を重点に置いた会運営を2010年度の柱にしていきます。
皆様どうぞ宜しくお願いします。

2010年度 日創研岡山経営研究会 副会長方針

  • 2009/12/31(木)23:59

副会長 小川 賢一


橋本会長の方針のもと、「学びつづけ」そして「学んだことを行動に移す」という観点で、委員会活動に励みます。あくまでも経営研究会は学びの場にすぎず、学んだことを実践するのは会員さんの職場です。
具体的に自社の経営に役にたったのか?方針書は自社に落とし込まれているのかを検証しながら活動していきます。
行動すれば結果がでる!そして、継続すれば成果がでる!

2010年度 日創研岡山経営研究会 副会長方針

  • 2009/12/31(木)23:58

副会長 三井 和之


岡山は2010年度、会員150名を目指し、且つ例会出席率90%以上を目指す、全国に例を見ない岡山型の成功スタイルにチャレンジします。
これまで、SA研修受講を入会資格にしてきた研究会ですが、これからは受講未受講にかかわらず、「共に学び、共に栄える」という一つの理念に共感して頂けるかどうかを重視する、理念共感型の拡大に本格的に移行して参ります。


具体的には、例会に100%出席する意欲があり、必要に応じて本部研修で学ぶ意思のある方、すなわち、自社の発展のために、自ら積極的に学ぶ責任感のある方に入会して頂きます。
理念共有こそが会の活性化に繋がると信じています。
会の拡大や活性化と合わせて、会員企業のファン拡大や活性化にお役に立つような学びにも取り組んで参ります。


会員150名、出席率90%。
最も活性化された研究会にチャレンジします。

2010年度 日創研岡山経営研究会 副会長方針

  • 2009/12/31(木)23:57

副会長 宮崎 修明


2010年度、橋本会長の下、岡山経営研究会活動を自社へ落とし込む強化をしていき、「会員企業の業績向上」の援助支援の実践をしていきます。業種業態が違う会員さんの営業活動、業績向上活動の検証を行い、良かった点は強化していき、反省点は改善していくという会員企業の現場にスポットを当てて「会員企業現場の強化」の委員会活動をしていきます。

2010年度 日創研岡山経営研究会 副会長方針

  • 2009/12/31(木)23:56

副会長 石橋 雅則


会長方針にある、本部研修及び教材活用による学びの実践を推進するために、教材活用委員長並びに人材育成委員長と共に委員会活動を活性化させ、岡山経営研究会と会員企業の発展に寄与いたします。

2010年度 日創研岡山経営研究会 事務局方針

  • 2009/12/31(木)23:54

事務局長 斉藤


09年度に事務局機能は、各委員会に随分委譲されました。よって本年度から事務局は、6名の小組織で運営することになりました。また従来の総務の役目が一部、事務局に移行したため、理事会の運営・手帳の作成などの業務を請け負うことになりました。


橋本体制を支えるために事務局は、新理事メンバーと、本部「会員4000名プロジェクト」の推進に伴う新入会会員さんのフォローを行います。


また従来の本部やブロックとの窓口としての事務局ではなく、田舞本部会長方針「ありがとう経営・増益経営の推進と実践」と本年度の会長方針「共に学ぶ理念の拡大」の達成のため、中国ブロック内の経営研究会の例会・理事会の見学を積極的に受け入れるべく情報を発信する役割を担って参ります。


年々、経営研究会内では「顔と名前が一致しない」とか「会員かオブザーバーかわからない」などの悲しい声が聞かれるようになりました。月1回、わずか2時間の会です。改めて一人ひとりが「自ら源」で参加し、自ら仲間や会と関わり、「共に学ぶ仲間に、月1回は会いたい、一緒に学びたい」と思えるような会風の醸成に、多少なりともお役に立てる事務局でありたいと思います。

2010年度 日創研岡山経営研究会 委員長方針

  • 2009/12/31(木)22:25

決算書委員会 委員長 佐藤 英明


決算書委員会は、会長方針の「学び続ける」ことの実践と「学んだことを行動に移す」を、決算書からアプローチします。
決算書は経営方針書における中期経営計画に基づく予算と対比することで自社の経営に役立てることができます。したがって、8月例会では、自社の現状分析と経営方針書における中期経営計画の策定に役立つ例会の運営を行います。


また、委員会においては、理念と経営の討議会に併せて、財務の勉強会を行い、自社にとって重要な指標・数値を特定し、月次での業績管理体制の構築を目指します。
1年間、自社の経営に役立つ委員会活動を念頭に活動してまいります。

2010年度 日創研岡山経営研究会 委員長方針

  • 2009/12/31(木)21:30

方針書作成委員会 委員長 池田 誠


今年の会長方針の1つに、本部研修に原点回帰をし「学び続けることの実践」と学んだことを行動に移す!」という方針があります。


方針書なしに経営していませんか?作成している方や、これから作成しようとしている方もいると思います。皆さん旅行に行くときに地図やナビゲーションなしで旅行にでますか? そうです、でませんよね!会社経営では、地図やナビゲーションの役割が方針書になるのではないでしょうか。方針書を持たずに、持っているが会社に落としこまずに会社経営をしていませんか?ですから、今年度の方針書作成委員会では、改めて、方針書を基礎から学んでいきます。


方針書勉強会、例会、全国大会等を通じて、「本部研修受講の意欲の向上」と「経営方針書の全員作成」のために、委員会では、前半に方針書作成の基礎と重要性を学んで頂き。後半は方針書合宿と例会、11月の全国経営発表大会に取り組んでいきます。

2010年度 日創研岡山経営研究会 委員長方針

  • 2009/12/31(木)21:30

理念拡大委員会 委員長 秋山 裕一

2010年度 岡山経営研究会の会員を150名にします。新入会員の面談を通して会の理念・目的をしっかりお伝えし、”共に学ぶ”仲間を増やします。そして、各会員企業の業績がさらに良くなり”共に栄える”元気いっぱいの岡山経営研究会を目指します。

2010年度 日創研岡山経営研究会 委員長方針

  • 2009/12/31(木)19:45

活性化委員会 委員長 安東 由文

活性化委員会の使命は、『全ての会員が、会の活動を通して成果を期待できる状態を創り出すこと。』そしてその結果として、可能思考研修への参加や例会出席率の一層の向上をもたらす事だと考えます。

そのためには、会員が可能思考の原点に立ち戻り、『共に学び共に栄える』という理念のもと、『成果を創り出すための八つの条件』を行動指針として共有し、実践することが重要です。

自分が変われば周囲が変わる。経営者が変われば会社が変わる。 まずは活性化委員会のメンバーが、『八つの条件』を実践し、会全体に広めていけるよう、全力で取り組みます。

2010年度 日創研岡山経営研究会 委員長方針

  • 2009/12/31(木)18:48

広報委員会 委員長 福井 英二

岡山経営研究会に、広報委員会が設立され3年目を迎えました。今期は橋本会長の方針を受けて、広報委員会では会員様相互の企業PR、各企業様の宣伝広告について広報誌、ホームページ、例会を通して、会員の皆様の実益に繋がるような委員会を運営していきます。会社にとって自社の広報宣伝活動は大変重要な位置付けだと思います。委員会活動の中で、効率的・効果的な広報活動を共に学び、実践していきます。

“ありがとう”の言葉、そして感謝の気持を、広報委員会から1年間会員の皆様に発信していき、岡山経営研究会の発展に努めて参ります。 皆様、どうぞ1年間よろしくお願い致します。

2010年度 日創研岡山経営研究会 委員長方針

  • 2009/12/31(木)14:50

業績向上委員会 委員長 山部 真一

日創研岡山経営研究会会員さまの更なる増客・増益を目指した委員会活動を行いたいと思っております。会長方針に則り、業績向上委員会では「『学んだこと』を行動に移す!」をテーマに自社への落とし込みが出来る委員会活動を行います。

事例研究、成果発表等を行い会員企業さまの増客・増益に貢献出来る委員会にしていきます。

2010年度 日創研岡山経営研究会 委員長方針

  • 2009/12/31(木)01:53

理念と経営委員会 委員長 安田 達加志

理念と経営委員会は、「学びつづける」事の実践と「学んだこと」を行動に移す!という会長方針を実現するため月刊理念と経営を使った社内勉強会の推進を行ってまいります。また、委員会活動の自社への落とし込み!のための社内勉強会の事例を紹介することで情報交換を促し勉強会の内容の充実を図ります。

2010年度 日創研岡山経営研究会 委員長方針

  • 2009/12/31(木)00:54

人財育成委員会 委員長 内田 九十夫

会社を経営するに当たり、人財育成こそが企業発展を創ります。私たち、中小企業にとって人財育成は永遠の課題であり、経営者の責務であります。

2010年人財育成委員会では、岡山経営研究会会長方針でもあります本部研修への原点回帰を基に、SAやPSVの再受講の促進やTT参加促進、職能研修の促進を目標に会員のモティベーションアップを図ります。

また、「13の徳目」と「ありがとうカード」普及と実践、人財育成に精通した例会開催、ありがとう作文コンテストへの参加を推進、実践して頂き会員の皆さん、会員の社員さんに多くの学びの場を創造していきます。

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