昨日の例会は大変おつかれさまでした。
まずもって、例会運営を通して、マイクの不備、出席率の計算ミス、
映像の音が出ず再生のやりなおしなど、数々の不手際がありましたこと、
委員会を代表して心よりお詫び申し上げます。
今回の臼井さんの発表を通して経営方針書とはどんなものか、
経営発表とはどんなものかがいままで見たことがない方にとっては
少しでもご理解いただけたものと思います。
臼井さんは、今回仕事で忙しい中、寝る間も惜しんであのような方針書とチャートをスタッフの皆さんと作り上げてくださいました。
作るに当たって社員さんといろいろな葛藤があったと伺っていますが、
皆様からの本気のアドバイスを頂き、最後はスタッフさんと一緒に「作ってよかった、今回のアドバイスを参考にもう一度見直そう!」と誓い合っておられました。
このように、経営方針書は自社の業績に直結するだけでなく、
社員さんと経営者、経営者同士など人と人とをつなげる効果もあるんだなと
つくづく思いました。
私も赤字の会社から、経営方針書を作って、会員の皆さんからフィードバックを頂き、黒字転換することができた一人です。だからこそ、方針書の意義というものを痛感しています。
皆さん是非今から一緒に経営方針書を作りましょう。
10月、11月と当委員会からきっかけ作りをご用意しておりますので、
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
方針書作成委員会 上野宏一郎




















