業績の良い会社は、どのような人材育成のやり方をしているのか?職場を活性化させる方法、業績の上げ方など、成功企業の事例も交えて具体的にお伝えします。是非、職場の皆さまと一緒にご参加ください。
- 日時:
- 4/6(火)18:30~20:30
- 場所:
- 〒700-0026 岡山市北区奉還町2丁目2番1号
岡山国際交流センター ( 岡山駅西口から徒歩5分)
- 担当:
- 佐保 達郎(090-7556-8024)
- お申し込み方法:
- PDFをプリントアウト後、FAXにてお申し込みください。
業績の良い会社は、どのような人材育成のやり方をしているのか?職場を活性化させる方法、業績の上げ方など、成功企業の事例も交えて具体的にお伝えします。是非、職場の皆さまと一緒にご参加ください。
3月例会は、㈱カワニシホールディングス会長の前島氏をお迎えしての例会です。
会長は自分に厳しい人です。
経営以外のことは“しない”とここまで仕事だけに集中して頑張ってこられた方です。
普段はあまり講演活動をされておられませんが、
これからは地元の若い経営者を育てたいという思いから、今回快く講師を引き受けて頂きました。
3月例会は“経営者・経営幹部の仕事”をテーマにしています。
我々の背筋が伸びるような厳しい、講演内容をお願いしています。
私たち会員は、講演だけを聴いてその場で決して終わっては駄目だと思います。
必ず会社に活かすものを1つ以上は持って帰る義務があるのではないでしょうか。
お客さま気分で講演を聴くのではなく、
何かを持って帰ろうという心構えで参加して欲しいと思っています。
地元上場企業から学べ!
「人事は非情・労務は温情」とその真髄とは?」
株式会社 カワニシホールディングス
代表取締役会長 前島 智征
*新卒採用はなぜ重要なのか、
そして少数精鋭のチームマネジメントとは何なのか?
カワニシホールディングス流人財育成を学べ!
日時:2010年3月29日(月)
18時30分受付開始 19時~21時
場所:ルネスホール
受講料:一般(入会希望の経営者様)2,000円
定員:300名(定員になり次第締め切りとなります)
お申し込み方法:PDFを出力の上、ファックスにて承っております。
右の画像をクリックするとPDFが表示されます
深堀会はボクデン岡山総本店 21時30分~
今回の例会後の懇親会は
委員会で内容を話し合い、
さらに深い学びのある懇親会にしようと考えています。
そして沢山の方にご参加して頂ける会になれば!という思いでいます。
懇親会に出席する事で先輩方に相談にのってもらい、アドバイスなどを受け取る事で多くの会員が沢山のヒントを得ています。
「共に学び共に栄える」の理念浸透を図る意味でも
会員の皆様の交流出来る場はとても大切だと思います。
是非、懇親会に多くの方に参加してもらいたいと思っています。
特に新入会員の皆様、ご入会をご検討中の皆様には是非参加して頂きたいと思っております。
2月22日(月)19時から岡山市民会館にて開催された2月例会には、ご多忙の中、岡山県内外から1019名もの皆様にお越しいただきまして、誠にありがとうございました。
岡山経営研究会始まって以来の大きな例会を迎えるにあたって、昨年末より準備を進め、先月からは本格的に実行委員会が始動。
石橋実行委員長以下、安田理念と経営委員長を中心とし、全ての委員会が関わって、集客、受付、誘導、開演、懇親会手配に至るまで入念に準備を進めてまいりました。

例会当日は、13時から準備をスタート。横田講師も15時にはお越しいただき、リハーサルに参加していただきました。
会場の準備をすすめつつ、総会の準備と運営も同時進行で行いました。

ご来場者様のご協力もあり、定刻どおりに開演。
ゆったりお座りいただくために、あえて席と席にゆとりを持たせた指定席とさせていただきましたが、1階と2階はほぼ満席となりました。

「考える人財がお客様満足を創る」と題し、人財尊重の組織づくりでリピート率及び顧客満足度で第一位を続けるネッツトヨタ南国横田英毅会長の講演が、静粛な雰囲気の中で始まりました。

結果を出すことを急ぐあまり、「○○をやればすぐに業績があがる」というキャッチコピーに惑わされがちですが、戦略としての人財開発は一朝一夕ではなし得ることはできません。
付け焼刃の手法ではなく、採用から育成、活躍の場を与えどのように社員さんのやる気を高めていくのか、心理学の手法等も織り交ぜながらも分かりやすい講演で、盛大な拍手とともに無事例会を終了することができました。

ボクデンにて行われた懇親会(深堀会)では、横田会長の滞在時間のご関係上すぐに質疑応答が開始。
講演後にも関わらず、約50分もの間、ずっとお立ちになったままで我々の質問にお応えいただき、貴重なご指導をいただきました。
中でも、目的(理念)を意識しながら目標(売上)を達成しなければならないという横田会長のお考えは、田舞代表もいつも言われていることであり、
絶対に、量を追いかけて"つけ"を残す悪い経営をやってはいけないと力説されておられたことが印象的でした。
また、昨今のリコール問題について質問が及んだ際におっしゃられた、「販売店の仕事を創ってくれてありがたいと感じている」とのお言葉は、我々が常に意識している、できる思考、可能思考に通じるものがあると感じました。
人財採用時には、特に人柄と価値観を重視され、インターンシップやアルバイト、イベントのサポートを通じて、20~250時間もの時間をかけて新卒者に関わっておられること、その際
今だけ、金だけ、自分だけ ではなく
将来のために、質を追求し、周囲に配慮できる
「感謝」の気持ちを持つ人財を採用できる仕組みづくりを行っておられる事例も紹介されました。
単なる増員ではなく、最初から増強(量と質)を意識しなければ、強い組織はできないと痛感いたしました。
あっという間の質疑応答時間が終了し、食事もほとんどされないまま、その日のうちに車で三重県四日市市まで移動されるそのバイタリティには、その場にいた皆が感服。ご自身のご都合より周りを優先させるという経営者としての姿勢も学ばせていただきました。
末筆になりましたが、横田会長、そして参加していただきました1019名の皆様、関係者の皆様、香川・米子・神戸・南大阪・三重経営研究会の皆様、また、懇親会の会場の都合上、お席を譲ってくださった皆様のご配慮にも、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

2月6日に開催された香川経営研究会の例会をベンチマーキングしてまいりました。
会長挨拶の中で、「岡山のように活性化された会にしたい」と宮内和彦会長が抱負を述べられましたが、香川は細部にまで目が行き届いたホスピタリティ溢れる素晴らしい経営研究会という印象を持ちました。

演題は「公式教材 理念と経営活用 【ありがとう経営・増益経営の推進】」。
本部公式教材活用委員会・株式会社パル技研 代表取締役 薮内廣之講師のお人柄が伝わってくる、温かくも学び多い工夫が随所にちりばめられた内容でした。

新入会の方、オブザーバーの方、また我々のような外部の経営研究会の者でも打ち解けやすいように、まずはテーブルごとに分かれて自己紹介、そして最近あった嬉しい話の発表から講演は始まりました。
続いて、リーマンショック以降業績悪化をたどる会社が多い中、成長発展している会社があるのはなぜか?どのような会社か?という内容のディスカッションも行われました。
ピンチの時こそチャンスと捉え、考える人財が社内に何人いるかが企業の明暗を分けるといっても過言ではない中、月刊『理念と経営』を使った社内勉強会の重要性、継続することの大切さを、業績を伸ばしておられる薮内講師の会社の事例に触れて、改めて痛感いたしました。

講義終了後、お時間をいただきまして、同じくオブザーバーで参加した橋本会長から、岡山2月例会の告知をいたしました。
多くの方から、ぜひ参加したいと言っていただき、光栄に存じます。

懇親会の中締めで、株式会社エスケイパック 松永隆社長から、「社員さんの幸せのために、我々は会社を継続させなければならない」というお言葉をいただきました。
松永社長は、2007年の全国経営発表大会で全体発表をされ(写真右)、財務面、社員さんに対する想い、理念、全てにおいて、田舞代表から大絶賛された素晴らしい経営者です。
外部環境に関係なく、今期も増収増益を続けられておられますが、日創研と出会われる17年前まではずっと赤字続きだったそうです。
また、研修費用が高いと感じる経営者は、学んだつもりになっていて、その後の実践による成果を掴めていないからだと言われたことが印象的でした。
エスケイパックさんの強みはずばり「人財」。
まさにありがとう経営・増益経営のためには、今こそ人財育成が大切なのだと感じました。
箸袋に書いてくださった「無知は人生に壁を創る」のお言葉も、松永社長のかつてのご経験から鑑みると、学ぶこと、そして実践することの重要さを改めて感じ、橋本会長の会長方針に沿って日々実践しなければならないと思いながら帰路につきました。
2月22日(月)19時からネッツトヨタ南国株式会社代表取締役会長横田英毅氏を講師にお迎えし、2月例会を開催いたします。
創業以来一貫して社員満足を経営の根幹に置いてきたネッツトヨタ南国は、リピート率及び顧客満足度で第一位を続け、業界内外から注目を浴びている企業です。
どのようにして「自立型社員」を育んできたのか、また、一番大切なことは何か・・・横田英毅講師による珠玉の例会にぜひお越しください。
講演内容:人間性尊重の組織づくり
日時:2月22日(月)18:20開場 19:00~21:00
場所:岡山市民会館 岡山市北区丸の内2丁目1-1
受講料:一般3,000円、会員企業とその社員さんは無料
定員:700名
一般の方のお申し込みはこちらから
→画像をクリックするとチラシのPDFが別ウィンドウで表示されます。
※周辺駐車場は混雑が予想されますので、公共交通機関でお越しください。

岡山経営研究会始まって以来の大型例会に備え、2月例会実行委員会が発足し、全ての委員会が関わって運営していくことになりました。写真はハウステアさんにて行われた第1回目の実行委員会の模様。

アイムコラボレーションさんで行われた第2回目の実行委員会の模様はこちら。
石橋実行委員長の下、全委員会が結束し、例会にお越しいただく県内外のオブザーバーの皆様とともにより深い学びを得るためにはどのようにしたらよいか、意見を出し合って真剣に議論を重ねています。
尚、急遽決定したミーティングでしたが、ハウステアさん、アイムコラボレーションさんの社員さんには、駐車場の誘導から飲み物のサービスまで、業務中にも関わらず素晴らしい笑顔でおもてなしをいただきました。
この場を借りて、厚く御礼申し上げます。
1月25日(月)19時から岡山経営研究会1月例会が福武ジョリービル4階にて開催されました。

会に先立って、先日、本部理事会でいただいた、最優秀活性化賞全国出席率の部第一位の表彰状を橋本光一新会長から金山昇司前会長に贈呈し、全員で功績を称え喜びを分かち合いました。

第1部は、橋本新会長によって
1.「まなびつづける」ことの実践と「学んだこと」を行動に移す
2.ありがとう経営の実践
3.共に学ぶ理念の拡大
という3つの柱に基づいた2010年会長方針が発表されました。

続いて、各委員長によって、今年度の委員会方針の発表がそれぞれのスタイルで行われました。

第2部は、研修体験談・成功体験談と題し、可能思考研修、本部研修を受講した皆さんから様々な事例が発表されました。
数々の困難を乗り越えるために必要なのは、ピンチをチャンスと捉え、不可能を可能にする可能思考の人財が社内にどれだけいるかということです。
業績を上げ、よい会社にするために、理念・財務・人財育成というそれぞれの切り口で研修に取り組み、学んだことを実践されている成果が伺える発表となりました。
出席率は93.1%!
安東活性化委員長が掲げる例会出席率90%以上という目標をクリアし、幸先のよいスタートとなりました!