
『13の徳目』を使った朝礼は、職場によい循環をもたらすとして、多くの会員企業が実践しています。
そこで、13の徳目に隠されたヒミツを、脳科学の側面からご紹介します。
脳は右脳と左脳に分かれており、さらに大脳辺縁系と呼ばれる古い皮質と大脳新皮質に分かれます。
大脳辺縁系は、生きるために必要な機能を持ち、怒り、悲しみ、恐怖などの感情と密接に関係する部位です。
大脳新皮質は、人間らしく理性を持ち、人間性を高めながら、人間関係を上手に築くことに関係する部位であり、より良い社会を築くために必要とされています。
脳梁(のうりょう)は、1000億個の細胞によって右脳と左脳を統合している部分であり、いわゆる「経営センスのある人」は脳梁が発達しているといわれています。
人財育成=「脳を鍛え、その人の可能性を引き出すこと」と言えますが
13の徳目を毎日続けることによって、右脳と左脳、大脳辺縁系と大脳新皮質、そして脳梁を発達させ、「できる思考」を身につけることができるのです。
【7月例会告知】
『13の徳目』朝礼の効果的な導入方法・成功事例は、岡山経営研究会7月例会で体験することができます。是非お越しください!
日時:2010.7.26(月)
時間:18:45~21:15
講師:築林篤司氏(株式会社アン 代表取締役社長)
場所:福武ジョリービル3F
〒700-0821 岡山市北区中山下1-10-30
駐車場はありませんので、公共の交通機関をご利用ください。
受講料:2,000円
詳細は右の画像をクリックするとPDFでご覧いただけます。