
熊本全国大会開催に先立って、5月21日10時より、熊本キャッスルホテルにて本部理事会が開催されました。
全国から各地会長、事務局長、本部役員あわせて130名以上が出席しました。

経営研究会本部は、田舞本部会長方針に則って、高橋副会長、平松副会長、大島副会長、真鍋副会長、景山副会長、島事務局長の下、11の委員会に分かれ運営されています。

今回の協議事項は、経営発表大会予算案の件、徳目朝礼審査基準の件、プロジェクト4000会員拡大の件の3点で、各地経営研究会から活発な意見が出されました。

橋本会長からは、立ち見が続いている全国経営発表大会の会場のキャパシティの件、会員拡大の件についての意見が述べられました。挙手にて堂々と発表される姿に理想のリーダー像を重ね合わせることが出来、誇らしく感じた瞬間でもありました。

景山副会長、森脇組織活性化委員長が中心となって進める会員4000名達成プロジェクトについて、「ありがとう経営推進・実践活動」を通じた地域への訴求の必要性が再確認されました。
日創研経営研究会に入会する価値を示し、地元で積極的に啓蒙活動をするとともに、地域から尊敬される立派な会社を築いていかなければならないと痛感いたしました。



